再検査
(2007年08月29日 23時24分) -
本日、宮崎市内の古賀クリニックで、甲状腺の再検査を受けた。
注射が生来大嫌いである。しかし、いきなり血液検査で注射され、甲状腺の細胞診で咽に注射をされた。エコーをあて、腫瘍の部分を確認しながら、針を射し、患部から細胞を採るのだ。 表面麻酔が効いていると思ったが、意外に痛かったので思わず声を出したら、針が腫瘍部分にうまく刺さらず、もう一回となった。 2回目、僕が硬直し微妙にピクリと動いたため、腫瘍にうまく当たらなかった。結局、4回射し直しがあった。ほんと、死ぬかと思った(笑)。て言うか、注射くらいまともに受けられる大人になろうとつくづく反省した。 終わった後、たった今まで咽に入っていた注射針が台の上に置かれていた。注射針の長さが、何と20cmくらいもあって、思わず卒倒しそうになった(笑)。 結果は一週間後である。 話はコロコロ変わるが、昨夜、洋七師匠達と食事会をした。洋七師匠は、昨日、高鍋町で講演会をやっておられた。講演会が終わって、宮崎市内で待ち合わせ、食事をした。 とても元気そうだった。というか、19日に24時間番組でお会いしたばっかりだったが。 「おいら達、強烈な浮き沈みを経験してるから強いよな〜」「人間、浮いたら、必ずいつか沈むからな〜」と笑う師匠も、もう57歳だそうだ。 宮崎芸術劇場のネーミングライツに応募して下さる会社が余り無いらしい。 フィランソロピー、メセナ精神で、出来れば地元の企業さん有志に是非宜しくお願いしたいものである。 そういえば、洋七師匠、買ってくれないかな? 「宮崎洋七劇場」駄目か?(笑)。 それにしても、橘通りのムクドリ、何とかならないだろうか? 先日走っていて、その多さと泣き声、糞等にビックリした。あそこは国道だから、国の所管である。 交差する高千穂通りは県マターである。ネットを張ってある高千穂通りの方にはムクドリは余りいない。 先日県庁を出ようとすると多くの県庁見学者達に混ざって、早稲田の万歳同盟がいた。いきなり「東国原宮崎県知事バンザーイ!」を連呼され、驚いた。 でも、何か、懐かしかった。 もう直ぐ、夏休みが終わり、県庁来朝者もぐっと減ることだろう。何だかちょっとホッとする反面、寂しい気もする。栄枯盛衰。盛者必衰。今年は熱かった県庁の夏ももう終わりだね〜 「おいら達は、浮き沈みを経験しているから強いよな〜」
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